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飛鳥2
2006.04.04 (Tue)  07:50
そして、今日ことちゃんとを誘ったのには
もう一つの目的が。
大桟橋客船ターミナルから世界クルーズに
初出航する「飛鳥2」(Macなので機種依存文字が使えず)を
見に行くこと。

この飛鳥2は実は私とも夫とも
とても関わりの深い客船だったりする。
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飛鳥2はもともと1990年に長崎で建造された
パナマ船籍の豪華客船クリスタルハーモニーを
横浜の修繕ドックで改装して
横浜港を母港とする日本船籍の客船に生まれ変わったもの。
会社員時代は嫌というほど(←ポイント)
クリスタルハーモニー関連の仕事もした。
そして、夫は今でも
そのエンジンと同じタイプのエンジンの仕事をしている。
まさか、自分の子供と一緒に
飛鳥2の初めての世界クルーズの出航を見送るとは
まさしく夢にも思わなかったという感じ。

大桟橋に近づくともう既に大きな巨体と
赤い日本ラインのファンネルマークが見えていた。
その大きさはビルの合間から見えるので
知らない人は白いビルがある・・・くらいにしか思わないかもしれない。
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大きすぎる船体とたくさんの人で
予想通り船体の全景は見えず。

出航セレモニーを終えて華やかに出航。
テープや風船に子供達も大喜び。
ゆっくりと航行する様子は
白いホテルがゆっくりと移動しているようで圧巻。

ベイブリッジの下を通って行ってしまった。
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うんうんと感じよく聞いてくれることちゃん相手に
客船や巡視船、貨物船などのマニアックな話を
語りまくり満足・・・。

その後、船で盛り上がった子供達を
お隣の山下公園からシーバスに乗せて横浜駅まで行ってお別れ。
山下公園に停泊している氷川丸にも飛鳥2と同じ
赤い二本ラインのファンネルマーク。
戦前は豪華客船として世界を周り、戦時中は病院船として戦火を逃れ、
横浜に帰ってきて静かに余生を送る氷川丸は
どんな思いで大桟橋に離接岸する豪華客船を見守っているんだろうか。
などと客船の歴史と海のロマンに思いを馳せる。

横浜駅で名残惜しく、ことちゃん&なおくんと別れて
帰宅ラッシュの電車に乗って帰宅。
結局家に着いたら7時を過ぎてしまい
夕方のニュースを見損ねる。
人がすごくて見えないとごねるななを
久しぶりにしばらくだっこしたせいか、筋肉痛。
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