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2016夏の覚え書き(1)
2016.09.26 (Mon)  22:54
一段落したワケではないけど、
とりあえず記憶がそろそろアブナいので
母の入院&手術に関して
覚え書きとしてまとめます。

<3月>
かかりつけ医での健康診断で要再検査。
近くの総合病院へ紹介状を持たされ、再検査。

<4月>
検査結果は家族と聞きに来るようにとのこと。
仕事を休み、妹と3人で総合病院へ。
検査結果は「胸部大動脈瘤」。
放置した場合、3年は保証できないとの所見。
手術を前提に様々な検査日程を調整。

<5月>
日帰り検査。
5日間の検査入院ではカテーテル検査を含まれるため、
カテーテル処置に関する説明などを受ける。

カテーテル検査の結果、大動脈瘤の他に
大動脈から続く冠動脈にも一部危険な場所があるとのこと。
内科、心臓外科、血管科?など総合的に判断して
まずは冠動脈をカテーテル手術でステント置換し、
その後、本題の冠動脈手術との説明を受け、同意。

病院は比較的厳しくなく、時間外(20時以降)でも面会は可能。
病室ではなく談話室なら消灯までOKとのことで
仕事が終わってから病院に様子見に…。
私の帰宅が22時近くなることを確認。

<6月>
冠動脈ステント置換のカテーテル手術で4日間入院。
仕事が休めず、入院は1人で行っていただく。
退院は土曜に設定されていたので病院に行く。
5月の検査入院時にワンコをペットホテルに預けたけど
その後、体調とかイマイチだったとのこと。
本題の手術もあることだし、うちで預かることに。

カテーテル手術は問題なく終了。
術後、ステント部に血液が固まらないように
血液がサラサラになる薬を処方される。
血液がサラサラだから、ケガしたり、
転倒して出血してしまうようなことのないように、と注意。

<7月>
7/1(金)休暇
カテーテル手術後の説明。
冠動脈ステント置換カテーテル手術後は
通常半年から1年様子を見たいとの内科の見解に対し、
血管科は「今の大動脈瘤の状態では半年も猶予がない」
とのことで、やはり関係科医師の協議で
大動脈瘤の手術を進めることに。

大動脈瘤の位置が大動脈から脳に続く血管が
枝分かれしている場所のため、
カテーテルでステント置換ができない部分。
そのため、心臓を止めて人工心肺に切替え、
大動脈瘤を人工血管に置き換える開腹手術となるとの説明。

また、大動脈瘤の先にも瘤があるが
ここは一度に手術するには位置が背中側になるため
手術時間も長くなり負担も大きくなることから
開腹手術後、1ヶ月を目処に再度カテーテルでステント置換とする
とのこと。

何となく大掛かりになりそうな予感。

7/10(日)
入院前日からワンコを預かる。

7/11(月)
母、入院。

7/12(火)休暇
手術前日にまたまた担当医が揃って手術の説明&同意書にサイン。
書類の多さに手術の大きさを実感。

7/13(水)休暇
手術当日。
手術室へ妹と見送り、終るまでポケベルを持たされて待機。
手術室に入ってから、手術終わりに呼び出されるまで
約7時間。
手術は無事に終わったとのこと。
しかし、まだ麻酔から完全に冷めていないようで
呼びかけても寝言のような状態。
翌日まではICUで様子を見るとのこと。

7/14(木)
手術翌日、ICUから一般病棟に移動したとの連絡あり。
仕事が終わってから様子を見に行ったが
やはりまだ色々なコードや機器がつながって
寝ている時間の方が多い様子。

7/15(金)
朝、出勤前に病棟に様子見に行く。
話ができる様子はなく、
こちらの問いかけに頷くのがやっとな感じ。
何となく手術前に聞いていた様子と違いモヤモヤしたまま出勤。

夕方に妹から連絡あり。
病棟の対応があまりにおかしいとかなりご立腹だったので
遅くなってもいいなら、待っていて!と。
今朝、様子見に寄った時に車を置いて帰りも寄るつもりだったから
送るから一緒に帰ろう!と。
仕事終わりに病院に行って妹の話を聞く。
本人が何か訴えたくても少しも動けない状態なのに
「何かあったら読んで下さいね」と
コールボタンをベッドサイドに置いて行くのはいかがなものかと、
看護士にモノ申したとのこと。
それでもモヤモヤが収まらないと。
そりゃそーだ、と。
けど、コールボタンを置いて放置しているワケではないから
そこにあまりツッコミをいれるのもどうかと思うので
看護士に挨拶して目で威嚇して…妹を送り帰宅。

7/16(土)
ななの大会だったので横須賀の陸上競技場へ。
途中、ケータイに病院から何度か着信があったことに気がつき
掛け直す。
明け方に出血を確認したため、急遽検査したとのこと。
検査結果は手術とは直接関係ない部分だったが
念のため詳細検査を行うとのこと。
このやり取りをするために、何度かケータイで連絡。
もはや大会どころではなく、途中で帰宅し、病院に。
病院でもやはり元気に話が出来るとか動けるという状況ではなく。
一般病棟ではあるものの、ナースステーション目の前のドアのない
色々な機材がたくさん置ける部屋なのでなかなか先が見えない。

7/17(日)
朝にまた病院からケータイに着信。
一般病棟から再度ICUに移動したとのこと。
昨日からの検査の結果、肺に水が溜まっているとのこと。
担当医からの説明は翌日にという予定で
ICUを見舞って帰宅。
はっきりした話はできるようになっていた。
ICUはテレビの位置が遠くて見えないから
メガネを持ってきて欲しいと。
母のマンションまでメガネを取りに帰り、
またICUに届ける。

7/18(月)祝日・海の日
ICUに見舞い。
担当医からの説明。
本来、手術後から肺の水はどんどんなくならないといけないところ、
手術直後よりも肺に水が溜まっている状態とのこと。
原因はわからない。
ただ、ICUに移ってからまた肺の水はだんだんとなくなり
レントゲンで昨日よりもキレイになっているとのこと。
念のため、もう1日ICUで様子を見るとのこと。

7/19(火)
ICUから一般病棟に移ったとの連絡あり。
仕事が終わってから病院へ。

7月は3日間休んだためにもう平日休みが取れない(;´Д`)

7/22(金)
病院から着信有り。
昼休みに掛け直し、担当医からの報告有り。
7/21に術後のCT検査をしたところ、
心臓の脇にごく少量の出血あり。
(レントゲンではわからない程度の少量)
心臓を包んでいる筋膜の一部に漏れ出ている疑いあり。
手術で空気を抜くチューブを使ったがチューブが傷を付けた可能性もあり。
手術後にしては血圧が高い。
手術直後でではなく、後から出血しているので原因は不明。
現在は癒着で出血が止まっている可能性もあり。
出血がこのまま止まれば問題ないが出血が多くなるようであれば
緊急手術になるとの報告。
昼休みで言われたことをメモに書き取るのが精一杯で
経過を見守るようお願いして電話を終える。
仕事終わりに病院へ。
担当看護士から担当医から説明を聞いたか?と言われ、
時間がなく電話でだいたいの話は聞いたと回答。

そんな状況で7月を過ごしました。
当初の予定では7月末には一度退院し、
体調を整えてから次のカテーテル手術だったけど、
食事も満足に取れず
自分で動くこともできず…

仕事終ってからの見舞いに
ワンコのお世話で早起きとか
家の中はかつてないくらいの荒れ放題(´▽`*)

そんな状況の中…
預かっていたワンコは体調を崩し夏休み中の夫が病院へ。
娘は成績不良で夏休みは補習ヽ(`Д´)ノ

私だけは元気で
見舞いの前に撮影会に参加したりね( ̄▽ ̄)

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