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2016夏〜秋の覚え書き(3)
2016.10.23 (Sun)  23:33

<9月>

希望していたリハビリ専門病院への転院が決定。
転院。

今度の病院は少し職場から遠くなり、
面会時間も厳しいので仕事の日は見舞い不可。
なので、土日に見舞うことにする。

リハビリ専門病院なので
毎日、何回も専門の作業療法士なる人が来て
リハビリを行う。
回復の目標も具体的で
出来ること出来ないこと
ここまで出来ないとダメですよって基準が
明確で厳し目Σ(‘д‘;)

日中ベッドに横になっている時間が
ほとんどないので最初はかなり疲れた様子。

けど、だんだん慣れてきて
メールであれこれ要求してきた。

まずは編み物道具。
これはとりあえず私の手持ちのものを
適当に見繕って持参。
編み物本と合わせて持参。

そして足りない分は買い足して持参。

とある面会日の帰りに
病院の玄関先で
ペットと戯れている患者さんを発見!

外に出られるならワンコに合わせられるのか!と
翌週は天気と相談してワンコも一緒に見舞いに行く。

ワンコと夫は外で待機。

リハビリ時間に
「ワンコ連れてきてるからちょっと玄関先まで出て欲しい」
とお願いしたら
担当の看護士(作業療法士)さん、即OK!
一緒に玄関先まで出てもらって
約2ヶ月ぶりの感動の再開!

…ワンコ、玄関先で嬉しすぎて粗相(;´Д`)

しばし、玄関前で戯れて
母はリハビリに…
またまたやる気出たかな。


<10月>

妹は平日に
私は週末に一日ずつ病院を訪問して
様子を聞いたり、
要望のものを持参したり。

食事をたくさん摂って
体重を増やしてスタミナつけて
というのが目標の日々。

ゆっくりではあるけど、
順調に進んでいる。

病院内では自由にできることも多くなった。

週末に作業療法士さんと
自宅の様子を確認するとのこと。

退院に向けて
自宅の様子をプロの目から見てもらい
注意点やさらなるリハビリの具体的な目標を立てたり。

もちろん、相棒のワンコも一緒に
自宅マンションに連れて行く。

ワンコはまたまた
母に会えた嬉しさで…粗相(;´Д`)

マンション自体が新しくて
バリアフリーなので問題点はなし。

注意点として
キャスター付きのイスには注意すること、
お風呂にはしっかり目のイスが一つあってもいいかも、
程度でした。

途中、ワンコをひざに乗せて
リードを装着して
部屋の中を一緒に歩いてみたり…
スタミナ回復すれば散歩も問題なさそう!と
療法士さんの判断。

後は途中でしゃがんでも
ふらつくことなく立ち上がれるか、
とか
ワンコのとっさの動きにも対応できるか、
とか
やはりプロの視点は違うなーと。

手術した心臓の方も
心不全気味だった血液検査の数値も
良くなって来ているとのこと。

月末には
手術した病院で外来受診もあり
ワンコと一緒に
元通りの生活ができるようになる
というゴール地点が見えてきた感じ。


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